アトピーは食事で必ず治る。薬を飲まずにアトピーが完治する方法。

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アトピーがつらい。お風呂に入ると体中がひっかき傷でお湯がしみてつらい。汗をかいたときに我慢できず掻いてしまう。このまま一生薬を飲み続けないといけないのか・・・

実はアトピーの原因は食事です。いろんな人が辛い思いをしているアトピーを簡単に直してしまう食事法があります。

薬を飲んでも何年も治らなかったアトピーが3ヵ月で治ってしまった食事法を紹介します。

もくじ
アトピーの原因は食事です。
食べなくても大丈夫な理由
実践編 アトピーの治る半日断食のやり方
アトピー以外の病気にも効果がある!
もっと簡単なアトピーが治る食事法!僕も実践して治りました。

アトピーの原因は食事です。

アトピーの原因は腸が弱っていることが原因です。

腸が弱る原因は食べ過ぎと動物性たんぱく質や動物性脂肪や白砂糖のとりすぎです。

腸内で食べすぎによって渋滞した宿便(老廃物)が原因だったのです!

奇跡が起きる半日断食。

甲田光雄先生というお医者さんが書いた本で奇跡の起きる半日断食というものがあります。

甲田先生は西洋医学と東洋医学の両方を学ばれたお医者さんです。

薬を出さない。注射を打たないという現代では考えられない治療をするお医者さんですが甲田先生は現代人が病気になる原因は食べ過ぎによるものだと断言しています。

甲田先生自身が現代医学では直せなかった難病を断食で治したことをきっかけに半日断食のメソッドを作られたそうです。

食べ過ぎが病気を作る。

人間や動物の歴史を振り返ると食べ物がお腹いっぱい食べられるようになったのはここ数百年のことでそれ以前は飢えているのが普通でした。

飢えているのが普通だったのです。

現代医学では一日の必要な食事量は男性が2500キロカロリー

女性は2000キロカロリーが必要と言われていますがこれは間違いだと述べられています。

いくら身体に良いものだったとしても食べ過ぎればそれは毒になります。

食べ過ぎることで胃腸をはじめとする肝臓や膵臓、腎臓といった内臓に疲労をためこみ、胃炎などの病気なります。

血中のコレステロールが上昇し動脈硬化が進みそこから様々な病気の原因になっていきます。

現代栄養学の常識は間違い?

現代医学は〇〇を食べるとよいとか○○は一日にこれくらい必要といった身体に入れるものについて重視していますが排せつについてはほとんどがおろそかになっています。

栄養やカロリーはもちろん大切ですが、食べ過ぎることで害があります。

食べ過ぎが原因で病気を作っているのに薬で症状を抑えてしまう(対症療法といいます。)のでは原因が解決されておらず。

病気の原因である。食べ過ぎという原因を取り除いて病気を治す(症状即療法)

が大切だとおっしゃっています。

また薬には副作用もあり薬を無毒化するために肝臓にとてつもなく大きな負担がかかります。

本当に辛いときは薬は助かりますが、病気の根本的な解決にはなっていないことを覚えておきましょうね! φ(・ω・ )メモメモ

食べなくても大丈夫な理由

アトピーを直す食事法では基本的に朝食は無しです。

朝ごはんを食べないと頭の働きが悪くなるという常識がありますがその原因は脳のエネルギー原のブドウ糖にあります。

脳のエネルギーはブドウ糖ですが朝ごはんを食べないとブドウ糖が摂取できずに頭が回らないという理論です。

でも実は脳はブドウ糖が無ければエネルギー原になる別のもの(脂肪・ケトン体)を使いだします。

実際にやってみるとわかりますがむしろ血が胃に行かないので頭はスッキリしています。

食べないでいると自己融解が起きる

食べないでいると身体の中である変化がおきます。それを自己融解といいます。

栄養がしばらく身体に入ってこないと身体は自分の中から栄養になりそうなものを探してきます。

この時どんなものが栄養になるのかというと血管の中にアテロームというものがあります。コレステロールが血管にくっついたものです。これを身体の細胞が食べてくれます。

このようにして身体は栄養を探してきてくれてしかも健康になれるってわけなんですね。

出すのが最優先です。

夜は消化の時間で朝は排せつの時間です。

電車の乗り降りを想像してみてください。先に電車に乗っている人が降りてから電車に乗ります。

人間の身体もこれと同じで食べて消化をしているときに排せつは出来ないんです。

食べないと便が出ないという方もいるかもしれませんがそれでは腸の中はきれいになっていないんです。消化をしている間は毒素を排せつする活動は止まってしまっているからです。

だから食べる時間帯と食べない時間帯はしっかり分けなくてはいけません。

身体に毒素を出す時間を与えてあげましょう!

朝は骨盤が締まっている。

抜くのは朝食じゃないとダメなの?って声が聞こえてきそうですが、整体的な目線から見ても抜くのは朝食が良いです。

何故かというとその理由は骨盤にあります。

骨盤には朝は締まっている。夜は開くというリズムがあるんです。

朝に朝食を食べると骨盤が緩んでしまうんです。骨盤が締まっているとやる気が出て緩むとやる気が出なくなってしまうので朝食は食べないほうが良いんですね。

詳しく書くと長くなりそうなのでそれはまたの機会に書いていこうと思いますが、骨盤にはリズムがあるのです! このリズムを崩さないためにも朝食は抜いたほうが良いんですね。

実践編 アトピーの治る半日断食のやり方

それでは実際にアトピーの良くなる食事法を段階的に説明していきます。

一気にやろうとすると身体が変化についていけずに元の食生活に戻ってしまうのでゆっくりと無理のないようにやっていくことが大切です。

第一段階 半日断食の準備

朝 朝食抜き 水、柿の葉茶を飲む。(500ml以上)僕は水で十分効果がありました。

昼 食事の量を従来の8割にする。好きなものを食べてOK。

夜 食事の量は従来と同じ。食べ過ぎないようにすること。

間食と夜食は無し。もし一日3色以上だった人はまずは間食と夜食をなしにして慣れてからやりましょう!

第二段階 さらに食事量を減らしていく。

最初の食事に慣れてきたら今度は量と食べ物を制限していきます。無理せずに少しずつが続けるコツです。

朝  朝食抜き 水、柿の葉茶を飲む。(500ml以上)

昼  食事の量をさらに前回の8割にする。 肉、油、白砂糖を減らして野菜や豆、芋類、海藻、小魚を中心にしていく。主食は玄米に(僕は納豆、漬物、みそ汁、シラスなどを食べていました。白米でも十分問題ありませんでした。)

夜  食事の量を従来の8割にする。 肉、油、白砂糖を減らして野菜や豆、芋類、海藻、小魚を中心にしていく 。主食は玄米に(僕は白米でした。)

この段階でかなりアトピーの症状は軽減されていきました。そのおかげで食事を減らしてもモチベーションを保てました。

第三段階 理想的な食事。

朝 朝食抜き 水、柿の葉茶を飲む。(500ml以上)

昼 玄米を茶碗1杯、豆腐半丁、ゴマと昆布を少し。(僕は昼は食べてないです。)

夜 青汁(生野菜ジュース) 玄米を茶碗1杯 、豆腐半丁、野菜、海藻、豆類、小魚類から1品とちいさいリンゴ一個。(僕は夜は好きに食べています(笑))

これでアトピーは完全に治ります!正直ここまでやらなくても僕は治ってしまいました(笑)

こんなちょっとしか食べなくていいのかと思われるかもしれませんが

甲田先生は実際にこの食事法を長年実践して指導されているので安全性はばっちり保障済みです!確かに栄養価の高いものばかりですね。

ここまでやる必要は無いなと思われた方もいると思いますが、ここまで食事を抑えているのは他の病気にも効果があるからなんです。

アトピー以外の病気にも効果がある!

半日断食はアトピー以外にも様々な病気に効果があります。

僕の実体験でいうと花粉症が治ってしまいました!花粉症は治らないという声が聞こえてきそうですがやればわかります。治るんです。

アレルギーの病気がよくなる。

半日断食でアレルギーの病気も治ります。

アトピー性皮膚炎

花粉症

気管支ぜんそく

これらの病気に半日断食は効果があります。動物性たんぱく質や動物性脂肪の摂りすぎはアトピーを悪化させてしまいます。

今はあらゆるものに乳製品が使われているため知らず知らずのうちに摂ってしまっていたんですね。気を付けましょう!

生活習慣病も断食で治る

半日断食は生活習慣病にも効果があります。

脳卒中

心臓病

高血圧

動脈硬化

糖尿病

脳卒中、心臓病、高血圧の原因は動脈硬化ですがその動脈硬化の原因は腸だそうです。動脈硬化は食べないで起きる自己融解によって治っていきます。

病気以外にも効果がある半日断食!

実は胃の筋肉は肩の筋肉とつながっています。

なので胃が疲労で胃下垂などを起こすと肩もそれに引っ張られて本来の位置からずれてしまいます。それが肩こりの原因です。

このように全く関係ないようでも身体はつながっているので半日断食は病気以外の症状も改善してくれます!

以下が断食でよくなる症状です。

肩こり

腰痛

ひざの痛み

ここでは書ききれませんが他にも様々な病気が半日断食で治ると甲田先生はおっしゃっています。

ここまで読んでもっと知りたいと思われた方は是非その著書「奇跡が起きる半日断食」をご覧ください。

奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)




本を読むのが苦手な方はマンガ版もおすすめです。

とても分かりやすかったので小食の健康法の入門としておすすめです。

もっと簡単なアトピーが治る食事法!僕も実践して治りました。

半日断食の凄さはわかったけれど食事メニューを見たら挫折しそう・・・という人におすすめの断食法があります。

古久澤先生という先生の断食法でもっと簡単に出来る断食法を紹介します。

朝食抜きが辛い人は16時間酵素断食がオススメです。

16時間酵素断食はすごく続けるのが簡単です。しかも効果がすごい!半日断食は無理そうという人でもこれなら必ず続けられます。

1.朝食は水だけどお腹が減ったら生の果物ならいくら食べてもOKです!

生の果物は酵素というものが含まれています。この酵素が豊富な食べ物は食べても消化にエネルギーを使わないという特徴があります!

なので果物を食べても排せつは止まらないんです!お腹いっぱいまで食べてもOK!これなら簡単そうですよね。

2.前の日の夕飯からお昼まで16時間以上開けること。

これは自己融解のためですね。身体の毒素を出すためにこの時間が必要です。その間は水か果物を食べましょう。

3.お昼は炭水化物を中心にして食べたいものを食べてOK

僕は今は食べていませんがお昼におにぎりとか食べていました。食べ過ぎなければある程度なんでもOKです。

4.夜は好きなものを食べたいだけ食べてOK!

夜は好きなものを好きなだけ食べてOKです!

ただし眠くなるまで食べ過ぎないこと。それは食べたいだけ食べると言っても胃が食べる量を間違えています。普段食べ過ぎているとつい食べ過ぎてしまいますがこの断食を続けていれば段々と食欲が落ち着いてきます。

もし16時間酵素断食についても勉強したい方は古久澤先生のしあわせを引き寄せるカラダがおすすめですよ!

半日断食をやってはいけない人は?

基本的には病気がある人も半日断食は行ってよいと甲田先生はおっしゃっています。

脳卒中、心筋梗塞、糖尿病など生活習慣病や難病と言われるものにも素晴らしい効果があるとのことです。

ただし末期ガン、思い肝臓病(肝硬変)、腎臓病(腎不全)、心臓病、不整脈がある人が実施する場合は医師に必ず相談してからやるようにとのことです。

長くなってしまいましたがここまで読んでいただきありがとうございます。

この記事があなたの病気やあなたの大切な人を救うきっかけになれば幸いです。

     

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